プリザーブドフラワーデザイン協会

協会について

主催者プロフィール

代表理事

木村 敏美

木村 敏美

かすみフラワーデザインスクール

(社)日本フラワーデザイナー協会(NFD)本部講師・審査員
厚生労働省フラワー装飾1級技能士
職業訓練指導員

私は、お花が大好きです。生花、プリザーブドフラワー、多肉植物、苔盆栽、欲張りですがどれもみんな好きです。夫々の作品に思い入れがございますが、プリザーブドフラワーの作品を作っているときは、とても幸せな気分に浸ります。それは、そのお花を贈る方の思い、戴いた方の喜びが眼に映るからです。
特にブライダルのお仕事のときは幸せのおすそ分けを戴いて、楽しく仕事をしております。又、協会の代表として、生徒の皆様が、熱心に勉強なさって、上達していくのを見るのが、幸せです。講師の資格を取得なさった方たちが、お教室が開けたり、販売に成功したお話を伺うのが、喜びです。
皆様とご一緒に楽しく学びながら、私自身も成長していけたらなと思っております。

理事

田中 翠

田中 翠

プリザーブドフラワー ROOM-M

今から9年前、自分のウェディングをきっかけに当時、憧れていたプリザーブドフラワーでブーケを作りたいとお教室のドアをノックしたのが、私のプリザーブドフラワーとの出会いでした。
式までの1年間、沢山のウェディング小物を作ったおかげで、式当日友人達がプリザーブドフラワーの魅力に惹かれ、彼女達に指導して欲しいとのお願いを受けたのをきっかけに資格を取得し、多くのウェディング、講師育成をしていく事となりました。
サロンを開校してからは、ウェディングブーケを作りたい・・・!誕生日プレゼントを記念品を作りたい・・・!お教室を開きたい・・・!そんな一人一人の夢に応えれる教室を目指しています。

試験審査員

湯本 順子

湯本 順子

プリザーブドフラワー・flower dress

プリザーブドフラワー認定講師になり8年。いまでは、かすみスタッフとして。また、自宅で友人、知人に。学校の母の会などのカルチャー、カルチャースクールや、ギフトやブライダルの注文などプリザーブド中心の生活をしています。
プリザーブドフラワーデザイン協会では、基礎となるナチュラルなデザインや、ブーケをしっかりと学んだことが力になり、ナチュラルブーケショウやプリザーブドフラワー世界展、今年は、フラワードリームinビッグサイトコンテストに入賞することができました。
これからも、講師としてプリザーブドフラワーの魅力をたくさんの方に届けられたら・・・と思います。

試験審査員

熊谷 綾子

熊谷 綾子

プリザーブドフラワー Bear's Dream

私とプリザーブドフラワーとの出会いは2002年。主人の海外赴任に同行するため、仕事も辞め、帰国後、何をしたらいいのか悩んでいた頃でした。
そんな時、木村代表理事の作品に出会い、プリザーブドフラワーの可憐さと生花にはない多様な色彩に魅了されました。カルチャーを経て認定講師資格取得コースを受講。大好きなプリザーブドフラワーを作っている充実感と月1作品とゆっくりしたペースが私に合っていたのでしょう。資格取得コース受講中に子供に恵まれる事もできました。その時お腹にいた娘も、今は6歳。大きくなったらママと一緒にお花の先生になりたいと言ってくれています。

試験審査員

木村 真由美

木村 真由美

atelier silkworm(アトリエ シルクウォーム)

私は小さい頃から花を扱う母の姿を間近で見てきました。プリザーブドフラワーとの出会いも母の影響からです。最初は、なんとなく認定講師の資格を取得しましたが、アロマや色彩、ブライダルやキャンドルなど花に関わる様々なことを学んでいくうちに自分自身も充実感を得られ、花に魅せられてしまいました。
2010年のフラワードリームでは、初めてのプリザーブドフラワーのコンテストに出展し、オブジェ部門に入選することができました。ただ、今ではもっと上の賞を狙いたいという意欲が沸いています。
プリザーブドフラワーは贈る人も贈られる人も作る人も幸せになれる魔法のような魅力を持っています。レッスンを通じて、いろいろな方にその魅力を伝えていければと考えています。

試験審査員

米光 宏子

米光 宏子

プリザーブドフラワーは、とても長い期間楽しむことができ、とても素敵!!!!
ただ、売られているものは高くて決まった形ばかりでつまらないなーと思っていました。そんな時、友人がプリザーブドを習っていると聞き、『私も連れてって!』と、初めてお教室を訪れました。動きのある素敵な作品(どこにも売っていない世界に一つだけの作品デス!)ができる上に、お花にふれている時間はとても癒されました。
『先生のように自宅でお教室を開いて、皆さんにもこの幸せな時間を味わってもらいたい!』と思い講師の資格を取得。今まで、友人や知人のウェディング・ブーケの作成やミニアレンジのレッスンをしてきましたが、本当に喜んで下さいます。
これからも、新しい事を学びつつ皆さんに幸せな時間のおすそ分けをしていきたいと思います!

試験審査員

山上 晶子

山上 晶子

「プリザーブドフラワースクール パピヨン」

自分で作ったブーケで結婚式を…という思いがきっかけでプリザーブドフラワーを始めました。無趣味だった私ですが、すっかりプリフラの魅力にはまっています。今ではレッスンやオーダーを受けたり、楽しくプリフラライフを満喫しています。

試験審査員

矢嶋 奈緒美

矢嶋 奈緒美

私がプリザーブドフラワーを始めるキッカケとなったのが自分の結婚式です。今から3年前に結婚が決まり、自分の作ったブーケを持ちたい!!と思い、体験レッスンを受けて、その魅力に一瞬でハマリ講師の資格を取ることにしました。
今は子育てをしながら、友人・知人の結婚式ブーケや小物のオーダーを作ったり、自宅でレッスンを行ったりしています。
作品を喜んでもらえた時の笑顔を見るのが、何よりも嬉しい瞬間です。子供が居ても趣味の時間を大切にしたいママさん達も、気軽にプリフラができる教室を目指しております。

試験審査員

鈴木 志帆子

鈴木 志帆子

プリザーブドフラワーとの出会いは、自分の結婚式でブーケ作りをしたのがきっかけでした。
この作品は、フレームの中に一つのテーマを作って、淡い色合いでアレンジしました。素材の使い方一つで色んな雰囲気を作り出すことが出来、アレンジの幅も広がります。
初めてプリザーブドフラワーに触れる方にはご自身でアレンジ出来る楽しさを感じていただけたらと思っています。
それとともに、私自身もプリザーブドフワラーを通しての出会いを大切にし、多くの可能性を秘めたプリザーブドフワラーの魅力を、沢山の方に伝えていけたらいいなと思っています。

プリザーブドフラワーとは

プリザーブドフラワー

「プリザーブド」とは「保存された」という意味。

プリザーブドフラワーとは、生花の組織を保ちながら、水分とプリザーブド液(保存料と着色液)を置換する、特殊な方法で作られたお花です。

みずみずしさと柔らかさを保ち、生花のようなしなやかさを数年間楽しむことが出来ます。

1991年にフランスで開発されました。フランスでは、十数年美しい状態であったという実績があるそうですが、湿度の高い日本では、保存状態にもよりますが、2、3年程度と言われています。

日本に入ってきた当初は、バラがメインでしたが、近年、メーカーも増え、花の種類や、副素材のリーフ類も豊富になりましたので、デザインの幅も拡がりました。

又、カラーバリエーションの豊かさも、プリザーブドフラワーの魅力の一つです。

「大切な思い出をいつまでも・・・・」という想いに応えるギフトや、ブライダ ルにも最適な花材です。

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